おいしい大豆blog

思った事を綴るテキトーブログ

キラッとプリ☆チャン71話を見た直後の萌黄推しの備忘録

いやこれはちょっと待ってくれ…これはやばい…なんだこれ…

 

いやね、先週の予告時点からめちゃくちゃに期待してたんですよ。それはもうものすごく。ともすればソロ曲披露もあるかもとね、思いながらね。死にました。ええ。すごい死んだ。これはやばい。

 

まず何がいいって将来への悩みに「まずは色々手出してみなよ!そうしとけばいつかなりたいものが見つかるから!」って考えが素晴らしいですよね。しかもそれが萌黄と来た。そのうえただ受け取るだけじゃなくてな…曲にしてな…みんなに届けるんですよ……これはね……良すぎる……まさにアイドルじゃないか……。曰く「気持ちをぶつけたら書けた」歌詞が人を救えたんですよ…もうなんだろうものすごくいいですよねとてもいい。

 

それに超個人的な話なので聞き流してもらって構わないんですけど上記の「やりたいことになんでも手を出してみる」ってのはまさに今の俺の信条でありこうありたいと願う目標で。それがよ…萌黄のよ…回でよ…しかも新ソロ曲付きで…現実か?これ本当に地上波で流れてた?俺の強めの幻覚では?待ってくれ俺は冷静なんだ落ち着いて話を聞いてく

 

あまりの衝撃に現実を疑う私の図

 

人間あまりに自分の思い描いていた通りの作品を見ると感謝と若干の恐怖すら覚えてくるんですね。初めての体験です。そしてあまりにそれが良すぎると記憶が飛び飛びになるんですね。これはミラクルスターとかでもなった。落ち着いたら後でまた見直してまともな感想を書きたいと思います。



 

Led Zeppelinの「Presence」が好きな話

みなさんは洋楽ロックが好きですか。私は好きです。とはいっても洋楽を聴き始めたのは今年の一月にボヘミアン・ラプソディを見てQueenを聴くようになってからなのでそんなに年季は入っていないのですが。

 

友人に1人長いこと洋楽を聴いてる子がいまして、そいつに勧められたのがこのLed Zeppelinの「Presence」なのですが、これがまあなんとも最高だったんですわ。本当に。良すぎる。なんで俺は今までこのアルバムに出会わなかったのだろうというくらいに。

 

まずLed Zeppelinを知らない方のために軽く説明を。

レッド・ツェッペリンLed Zeppelin)は、イギリスのロックバンド。略称は、ZepもしくはLed Zep。なお、「ツェッペリン」はドイツ語の発音であり、英語の発音は「レッド・ゼプリン」に近い。

リーダーのギタリスト、ジミー・ペイジを筆頭にボーカルのロバート・プラント、主にベース担当のジョン・ポール・ジョーンズ、ドラムのジョン・ボーナムの4人で構成されたイギリスのハードロックバンドですね。日本では「Immigrant Song」という歌で有名です。冒頭のアアアーーーー!!アー!!の雄叫びは多分誰しも1回はテレビとかで聞いたことがあるんじゃないかな。オタク的にはジョジョのツェペリ男爵だとかの元ネタとしても有名ですね。

Presenceは色々あって3週間スタジオにメンバー全員籠りきりで作られたアルバムなのですが、Zepのアルバムの中で唯一ギター、ベース、ドラム以外の楽器が使われずに作られたんですね。つまり純然たるハードロックが詰まっているということです。俺はここら辺の話を聞かされたその時点で相当ワクワクして……はなかった。正直Led Zeppelinなんて知らなかったしQueen以外の洋楽なんざ知りゃあしねぇよ!とか思ってた(Queenは今でも大好きだし何より素晴らしい)。それでも試しに1回聴いてみようと思って聴いてみたら本当に素晴らしくてそれから大のお気に入りアルバムになった…という次第です。

Presence

 

まず1曲目のAchilles Last Stand、これが10分近くある大作なんだけれども、初っ端からペイジのギターもジョーンズのベースもボーナムのドラムスもアクセル全開。そこにロバート・プラントのボーカルが加わり、いきなりテンションは最高潮に。そしてこれがハイテンションを保ったままずっと10分続くんですよ。1曲目から「これがハードロックだ!」と言わんばかりのシンプルかつ精巧で疾走感の塊のような曲が来るんですわ。はっきり言って最高です。もう本当に。冗談抜きに何時間もずっと聴いてられる。邦楽のAメロBメロで言うなら全編通してサビみたいなもんですよ。ずっとサビ。もう最高でしょ。

Achilles Last Stand (1990 Remaster) - YouTube

 

そして2曲目のFor Your Life。1曲目とは打って変わってどこか気怠げな雰囲気を持ったこの曲。私のアルバム最推し曲です。なんというかね、いい。ドラムとベースの完璧なリズムの上で計算された暴れ方をしてるって言うんですかね、そんなギターが乗り、更にそこに唯一無二としか言えないどこか気怠げでありながら力強いボーカルが乗る。楽器の中でベースが一番好きなのでそれもあるかもしれない。まあなんとも本当に素晴らしい。そしてここから3曲目のRoyal Orleansへの繋がり方も滑らかで。ド派手なリフから始まるこの曲もまた今までと違って、子気味良いリズムとともに跳ねるように進行していく曲。段々音の重ねがけが増えていくのなんて軽く絶頂すら覚える。しかしこの曲たったの3分ほどしかなく、もっとこのリズムに身を委ねていたいと思わせながら次の曲に移行してしまうんですよね。ここら辺にZepのサディズムを感じる。(???)

For Your Life (1990 Remaster) - YouTubeRoyal Orleans (Remastered) - YouTube

そして4曲目のNobody's Fault but Mineに行くんですが、当時のアルバムはレコードなんですね。レコードってのはそんなに多くの情報を一面に入れられないので、ある程度終わったら一度裏返してその続きを聴くことになるんですが、この場合はこの曲からその裏側(B面)になります。それもあってかA面のよりブルース寄りの楽曲が多くなり、少しテイストが変わります。まあ「Zepはブルースにステロイドを入れてしまった」と称されるくらいハードロックなブルースを彼らはするんですが。

4曲目のNobody's Fault but Mineはブラインド・ウィリー・ジョンソンという方の同名の楽曲から(歌詞だけ)引用されているのですが、まあ入れられてますね。ステロイド。溢れんばかりの力強さで刻まれるドラムス、正確に打ち込まれ続ける完璧なベース、よくもまあこれだけ気持ちのいいリフばかり思いつくな!となるくらいのリフを弾きまくるギターに時に囁くように歌い、時に腹の底から鳴るように声を轟かせるロバート・プラント。もう好き。なんか涙が出てきた。

Nobody's Fault but Mine (Remastered) - YouTube

5曲目のCandy Store Rock。2番目のアルバム推し曲です。どれのパートもかなりシンプルに作られているんですが、その分一曲として綺麗に纏まっていて、どこか爽快感のあるリフも堪らない。こういうこじんまりと纏められた曲ほどリズム隊の実力というか真髄というかがモロに出るので、俺のようなリズム隊大好きマンの方には心からオススメしたい。きっと好きになると思う。

Candy Store Rock (Remastered) - YouTube

6曲目のHots on for Nowhereも初っ端からリズム隊のド派手なリフが飛び込んでくる曲です。この曲は、というよりPresenceの曲はある一定のリズムだったりメロディだったりを執拗に繰り返してくるのが多いのですが、それがかえってものすごく変調しまくる複雑な曲より安心感があって、凄く落ち着くんですよね。心が揺れたりした時にもこのアルバムを聴くと段々矯正されていって、聴き終わりの頃にはすっきりとすることが出来るんです。そうやって何度もこのアルバムには救われてきた。

そして7曲目のTea for One。この曲は今までの曲の中で最もスローリーなブルースなのですが、かえって今までの6曲で沸騰している血をいい感じに落ち着かせてくれるんです。この曲をもってPresenceは完璧な終わり方で締めくくられます。

Hots on for Nowhere (Remastered) - YouTubeTea for One (1993 Remaster) - YouTube

 

以上書き殴りましたが俺の駄文ではこのアルバムの魅力の100分の1も伝わってないと思います。なので是非一度聴いてみてください。今までに紹介した7曲全てYouTubeのリンクを貼っておきました。そして、普段邦楽しか聴いてないな…とかアニソン特ソン以外知らねぇな…とか色々あると思いますが、「洋楽っていいな!ツェッペリンっていいな!」と少しでも思って貰えたら幸いです。そして洋楽は本当に良いものなので是非色々聴いてみてください。私もまだまだオススメしたい曲とかバンドとか色々あるので、何から聴いたら分からないという人は、これからそれらを書く予定のこのブログを気が向いた時にでも見て頂けたら幸いです。私からは以上です。ここまで読んで下さりありがとうございました。

天気の子が深々と刺さって死んだ

正直公開された当初は見る気は無かった。なぜなら前作の君の名は。があまりピンと来なかったから。確かに非常に面白い作品であると思ったし、劇場に払ったお金以上のものだったという感覚はあったんですが、なんというかただ私向けの作品では無かった、としか現せない感情を持っていたのです。そんな事言いながらアルバムは結構聴き込んでたんですけどね。

そんな中で同じように「君の名はがそんなに刺さらなかった」と言っていたTwitterの人間達が揃って天気の子は良かったと言い、ちょうど友人も見に行きたいと思っていると言うので興味半分で見に行ってきた、そんな私の見てきた感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま〜あこれが本当にめちゃくちゃ良かったた。見る前は「どうせかわいいショタがかわいい女の子とイチャコラするムービーかな?」みたいなクソカスみたいな想像をしていたんですけど全くもって間違いでした。すみませんでした(何に)

 

 

まず初っ端から家出少年帆高が都会の冷たい洗礼を受けるんですけどそのシーンが本当に辛くて。そこでなんだか「これは想像してたようなただのボーイミーツガールな薄い話ではないな」と気づいたんですね。

幸せからさらに幸せに、よりは不幸から幸せに、もっと言うならどん底で見つけた小さな幸せにすがりながら生きていく、みたいなお話が大好物なので、俺は何かとてつもない映画を見に来てしまったのではないかと。

 

出会いはまだしも、最初はかなり険悪だった帆高と陽菜。それでも少しずつ心の距離を縮めていって、陽菜の力を使っての晴れ女ビジネスで色々と事情を抱えた3人で生きるのに必要なお金と陽菜曰く「私が存在する意味」を手にして。ここでの帆高の「神様、お願いです。これ以上僕たちに何も足さず、僕たちから何も引かないでください」はこの時の彼らを現す最良の言葉であったと思います。

しかしそんな願いは届かず、神様は彼らから自由も、安全も、そして陽菜も奪い取っていってしまいます。最初からずっと帆高の苦心を見せられていたのでここのシーンもまた辛かった。

 

唯一の救いだったのが「それでも助けてくれる人がいたこと」なのがなんとも染みますね。夏美さんは今頃きっと白バイ隊員だ。

そして須賀さん。オカルト雑誌に寄稿してながらそんなものは与太話だとあっさり一蹴したり、「大人になると大事なものの順番を変えれなくなる」なんて呟いておきながら、帆高を突き放した後にやめていた煙草にまた手を出して酒に溺れていたり。そんな色々と抱えていた矛盾はあの「無意識に涙を流していた」シーンで最高頂に達したのだろうと思います。そして、警察から逃げてきた帆高に「社会常識」として立ち塞がり止めようとしますが、最後にはその社会常識的に見て「狂って」いる側である帆高の味方をしてくれ、それもまた不思議なもので、確かに署から脱走して挙句拳銃で抵抗する方が全くおかしいはずなのですが何故か帆高の方がその時は正しかったような気になってしまうんですよね。こういうのが映画というものの素晴らしいところですね。夏美には「自分と重ね合わせてる」と指摘されていた帆高の、文字通り全身全霊の慟哭にかつて大恋愛した自分を見たのか、それともただただ助けたくなったのか、定かではありませんが、ともかく警察を殴り飛ばし自らの「社会常識」から外れた行動をしてまで帆高が陽菜の元へと向かう手助けをしてくれます。

 

 

陽菜に出会う前まではたまたま拾った拳銃を勇気にして都会を生き抜いていた帆高なので、それを捨ててからは陽菜を勇気にして都会を懸命に生き抜いたってことなんでしょう。素敵だ。そんな陽菜を奪われて、暴力に勇気を貰ったとしてももう一度陽菜を取り戻すためなら、とういうのもね。それもまたいい。

 

 

それとRADWIMPSの音楽も最高だった。完璧に映像とマッチしている。元からRADWIMPSは繊細な情緒を美しい言葉で語る事が大得意なバンドだったのですが(バンドがというか野田洋次郎が)、そんな彼らの音楽のおかげで脚本だとか作画だとかの魅力が何十倍にも増幅していて、これこそが「劇伴」の力だよなぁ…と。

「愛にできることはまだあるかい」はパンフレットを読むに野田さんが脚本を読んで最初に書かれた曲の一つであるらしいのですがこのフレーズ、天気の子を現す言葉として完璧すぎるんですよね。この一言で全てが表現されて余りある。RADWIMPSが音楽を書いていて本当に良かった。

 

 

物語終盤で陽菜の晴れにする力は代償的なものであり、もう一度"普通の"天気に戻すための人柱として消えていってしまうのですが、彼自身の持つ全てを捨てて追いかけ、そして陽菜の元に辿り着く事が出来た帆高くんは「天気なんて狂ったままでいい」と、天気よりも陽菜がこの世界にいる、また一緒に暮らせる、そんな世界を選択します。

これってまんま「セカイ系」ですよね。しかしその後のシーンで富美さんからは「かつて江戸の頃は東京のほとんどは海の底の土地だった」、「元に戻っただけ」だと、須賀さんからは「お前らが世界をどうこう出来るわけないだろ」と言われるのがなんだかとても新鮮でした。「世界と引き換えに自分の好きな女の子を救う」というのだと、引き換えになった世界は大概その子達の一存で何某かの大きな変化を被ってしまう、というのがセオリーじゃないですか。それに「世界なんて最初から狂ってるしお前らのどうこうできるもんでもない」というのは自分のせいで世界がめちゃくちゃになってしまったと思っている少女に対して多分一番優しい救いの言葉ですよね。そしてそれが最後の「大丈夫」に繋がるんだなぁと。なんとも素敵じゃないですか。これで彼らを邪魔してくる、縛り付けてくるものは何一つ無くなった。

 

「異常気象」という言葉が異常では無くなってもうどれほどになるのでしょう。毎年更新されていく「観測史上最高」の天気に、毎日のように囁かれる地球温暖化に、私達はすっかり慣れてしまった。でもそれは「天気が人間の動向に左右されている」なんて奢りの裏返しではないのか。はるか昔から人間は天気と共に生きて、天気は読んで字のごとく「天の気」で、そんな天の気まぐれに対して「異常だ」なんて傲慢も良いところだ、そんな事を言われたようにも感じました。

 

 

という事で天気の子、私が前もって想像していたより何倍も何十倍も良くてすっかりハマってしまいました。この記事もサントラを重ループしながらパンフ片手に書いてます。ありがとう新海誠。また時間が出来たら過去作見ます。RADWIMPS。また久々に聴き漁ろうと思います。

 

 

でも過去作からレジェンドが登場した時は仮面ライダージオウだったし描写されてないだけで多分ライドウォッチ継承されてた。それだけは間違いない

「むとうとさとう」1巻を読んだ

前から何度かTwitterで見ていたのでずっと買いたいなぁと思っていたので買ってきました。

 

もうなんでしょうね。純然たる「かわいい」の暴力。純度100%の「かわいい」を直接打ち込まれる体験ができます。そんな漫画です。最高。

タイトルと通り武藤くんと佐藤ちゃんのお話なのですが、武藤くんはいわゆる「かっこいい」に憧れているのに女子力の方がやたら高く、真っ直ぐでちょっとズレてる男の子。佐藤ちゃんの方はそんな武藤くんの裏表のなさに惹かれているのですが、つい出てしまう男勝りな言動ゆえに武藤くんには「俺も佐藤さんのようになりたい」とカッコよくなる秘訣の教えを請われてて…というのが大筋。

 

なんといってもねぇ…佐藤ちゃんがかわいいんですよ。武藤くんはちょっと抜けてるところがあるので、意図せずして結果的に佐藤ちゃんへの大胆なアプローチをしてしまい、佐藤ちゃんも佐藤ちゃんですぐそういうふうに捉える(かわいい)ので若干の期待とともにそのアプローチに対する王道の応答をするのですが、なんせ武藤くんは無意識なのでド正論で返したり、もっと大胆なアプローチを仕返して(無意識)しまったりするんですわ。それに対する佐藤ちゃんの反応がま〜〜〜あかわいい。赤面して顔からぷしゅ〜と煙を出しながら走り去っていったりね。赤塚大将先生のもちもちした画風も相まって本当にかわいい。もうそれ以外考えられなくなるくらいかわいい。これが集英社の劇薬か。

 

個人的には3話のハンカチ回と4話の捻挫回が好きですね。「ぷぉぉおおおぉお!」してる佐藤さんが好きなので。あーでもゾンビ回と尾藤ちゃん回も好きだし1話2話もいい…。あーでも俺武藤姉ちゃんのダウナーな感じめちゃくちゃ好きだし無口妹とのせめぎあいもたいへん良い…あれ…なんだ…全話か……あれ……何だこの漫画……すき………2巻発売いつだろ……9月か……買お…………

 

これを見ているそこの君も買おう(ダイマ)

キラッとプリ☆チャン69話を見た

 

ここ最近はずっとリングマリィ周りの話をやっていたので本当に久しぶりのキラッツ回だった気がする。そしてそれによって若干薄れてたミラクルキラッツの主人公っぷりを発揮しつつ3人それぞれの成長の様子も見せる…完璧だ…。

 

まず新キャラのテツ姉さん。キラッとプリ☆チャンには〜姉と名のつく者達が既に何人かいるのですがその例に漏れずやはりキャラが濃い。なんてったって電車を着てますからね。それで平然となんか社の会見的なアレにも出ていってますからね。なんだあれ。

そんなテツ姉さん、今確認したらプリズムストーン東京駅店の公式アカウントになっていました。きっと東京駅店の素敵な情報をこれからも広めていってくれる事でしょう。東京に住んでるオタクは俺の分まで行って来てください。

 

 

そしてキラッツ。ま〜〜〜〜〜〜〜〜あ3人とも可愛くて頭がクラクラしましたね、ええ。えきちょうさんコーデ…なんていい響きなんだ…。最近はリングマリィの結成に力を入れていたので(そのせいで最強のチームが生まれてしまった)キラッツはキャッキャウフフしながら街を歩いてる人達になっていたので俺としたことが…一瞬忘れちまってたぜ……キラッツの実力を……の気持ちになりました。

リングマリィのライブをとても自然な流れでやられた時はキラッツライブ無しかと思ったけどちゃんとやってくれましたね。乙女を見るの久々な気がしたんですが確認したら3話前にやったんすね。リングマリィの衝撃の強さで感覚が麻痺してたのか。それにしても乙女の萌黄の目が綺麗だったのですごいよかったです。

 

あと桃山みらいのうなぎネタね。プリ☆チャン開始当初からずっと設定として「好物はケーキとうなぎ」というのが存在してはいたけどうなぎの方は1期では全く触れられず…だったのが2期では割とそこそこの頻度でうなぎが登場しているんですよね。2期に入ってからとても丁寧にキャラの描写をしていて新キャラの魅力を描きつつ既存のメンバーの掘り下げも忘れない、完璧なアニメになってしまいました。キラッとプリ☆チャン

 

総評としては今回もとても面白くまた1週間生き延びれるエネルギーを受け取ることが出来ました。みんなもキラッとプリ☆チャンを見よう。

「チョコレート・ドーナツ」を観て

たまたま見かけた予告編を見て「これは…!!」というものを感じ、早速Netflixで観たのですがこれが予想以上にいい映画だったので見たままの気持ちをぶつけようと思う。ネタバレ全開で書くのでまだ見ていない方はご注意いただきたい。

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『キラッとプリ☆チャン』第52話「ドキドキ! わくわく! ジュエルオーディション開幕だもん!」を見た

かわいいの嵐が吹き荒れるぜ

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